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悪夢の館(SM小説)

ミディアムテイストの被虐小説をアップしていきます。 それでは・・・淫靡な妄想の世界におつきあいください・・・・

新しいお話・・・・

新しいお話始めました・・・・
またONE NIGHTです・・・・
でも、2NDと違って軽い感じのストーリーにしたいです・・・
今度はどんなことになるんだろう・・・・
自分でも楽しみです・・・
(これって考えてから書き出してないってことかなぁφ(゜-゜=))
  1. 2007/11/28(水) 23:14:10|
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ONE NIGHT STORIES 3RD SEASON (01)

1
「ぁっ・・・・ぁぁぁ・・・・・・・・」
 創がやさしくわたしを抱く・・・・幸せを感じる瞬間・・・・。恥ずかしそうに彼を見つめる・・・・。暗い部屋の中に彼の端正な顔が青白く映る。ギュッと彼がわたしを抱きしめる。
「彩香・・・かわいいよ・・・・」
 また、唇を重ねる。何度も何度もキスをする。繋がったままのキス・・・・。最高に幸せ・・・でも、あくまでかわいい女を装う・・・・恥ずかしそうに感じるわたし・・・こんなに好きなのに自分から求めるなんてない・・・・。あくまで、彼の動きに身体を任せる。優しい彼・・・。それに最近物足りなさを感じていた。マンネリとかそういうのじゃない・・・・彼のことは愛している・・・大好き・・・・でも・・・・なんか物足りない・・・・。熱っぽい目で彼をみてしまう。そして、彼はわたしのお腹の上で果てる・・・そしてティッシュで拭って、ギュッと抱き合う・・・・。彼の胸で甘える・・・いつものSEX・・・そして・・・・これからもずっと・・・・。そう思ってしまう・・・。

「帰るの?」
「うん、門限だから・・・・」
「そう・・・じゃあ送るよ・・・・」
「うん・・・・・」
 彼がジャケットを羽織る。一度キスをしてから、ドアの外に出る。門限なんて嘘・・・どんなアリバイだって友達が作り出してくれる。現に友達のところにはよくお泊りしていた。彼の車に乗り込む。そして、車はわたしの家に向かって発進した。

 部屋に帰ってPCの電源を入れる。ベットの上のノートPCが青い色に光る。ウインドゥズのロゴが現れる・・・・待ちきれないように画面が表示されたとエクスプローラのアイコンをクリックする。フリーメール・・・・16通の未読表示・・・でも、ほとんどは読みもしないメールマガジン・・・それといたずらメール・・・・その中でお目当てのメールを探す。
 闇・・・・それが差出人の名前・・・そのメールを見つけると、クリックして開く。

【静香へ
 昨晩は可愛かった・・・・
 縄で縛られて、鞭に許しを乞うおまえ・・・
 白い身体をくねらせてね・・・・
 今宵もおまえを調教したいと思う・・・
 もし良ければ、クラブ「ブラックローズ」へ・・・
           
             闇           】

 短いメール・・・でも、昨日のことを思い出してしまう。大勢の人の前で縛られ、霰もない姿を晒し・・・感じてしまったわたし。
 静香・・・それはわたしのハンドルネーム・・・・32歳・・・人妻・・・って設定・・・・そう、未来のわたし・・・ちょうど10年後・・・・創と結婚して子供もいるだろう・・・・そのときのわたし・・・それももうひとつの・・・・自分の身体がもうひとつあったら飛び込んでみたい世界・・・SM・・・・それに身を任せるわたし・・・・。そのご主人様が闇さまだ・・・52歳の紳士・・・・わたしにとってネットの中でも一際光る存在・・・・実際に会いたいとさえ思ってしまう・・・・。でも彼は、自分の父親くらいの年齢・・・リアルのわたしみたいな小娘、困っちゃうだろうな。それに、リアルはそんな勇気はない・・・創のことを愛している・・・・。でも、ネットでくらいいいよね・・・エッチな子になっても・・・自分にいいわけ・・・・。それから、お気に入りから、いつものチャットルームを選ぶ・・・・。
 イメージチャット・・・・そう、ここでは私達はその役割になりきってチャットをする。お部屋の名前は「クラブBlackRoses」・・・SMクラブのロールだ。そして、その中でわたしは人妻M嬢 ”静香”に成りきる。現在の入室者は5名・・常連の鬼縄さま、葛西さま、先輩M嬢、和美♀24・・・ゆうき♂・・・知らない人・・・そして管理人の真由美ママだ。わたしは、静香♀32Mとハンドルネームを打って、お部屋に入る・・・・。

静香♀32M:【こんばんは・・・・・】
和美♀24:こんばんはっ・・・・>静香さん
ゆうき♂:こんばんは、初めましてですね^^
静香♀32M:はい・・・初めまして・・・>ゆうきさま
ゆうき♂:様付けなんだ・・・よく調教されてるねw
真由美♀32ホステス:静香さん、こんばんは。今日は入れるの?
静香♀32M:はい、ママ・・・着替えてきます・・・(更衣室に消えるわたし・・・)
葛西♂43S:フフ・・・今日も静香を虐めてやりますか。
鬼縄:そうですね。彼女は真性Mですからね。しかし、闇さんが来るまでですがね。
静香♀32M:(更衣室から出てきます・・・・全裸に首輪だけの格好・・・・このお店の  制服・・・・あそこと胸を隠すようにして・・・・顔が真っ赤になっています。)
真由美♀32ホステス:今日も綺麗よ。(静香さんにキスをします・・・)
和美♀24:(わたしも入ろうかなっ。見学やめて。)
静香♀32M:【入ってよ・・わたしだけじゃ3人はきついよ^^】
和美♀24:(うん、じゃあ着替えてくる^^)
ゆうき♂:でも、綺麗ですね。静香さん。(静香の身体を舐めるように見つめて)
鬼縄:ここのナンバーワンですよ。人妻なんだよな。
静香♀32M:いえ・・・わたしなんて・・・
葛西♂43S:人妻のくせにマゾなんだよな・・・ほら手をどけてお見せするんだ・・・そ  のいやらしい身体をな・・・

 こんなふうにお話は展開する・・・・そして、わたしの身体は感じ始める。自然に胸に手が行き・・・ゆっくりともみ始める・・・創とのセックスも気持ちいい・・・その直後なのにまた身体が燃え始める。わたしはすこしの罪悪感を感じながらチャットに没頭していく。
  1. 2007/11/28(水) 23:07:52|
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GAME11(完結)

11
 2本目の注射器がおしりに突き刺さる・・・・もう、十分に便意が沸き起こっていた。お腹の中でお薬が暴れている。時々、かすかにキュルって音・・・・お腹の中で大量の液が移動する音・・・・。その上にさらに液体が注がれる・・・・。もう、わたしたちの身体は脂汗に濡れ光っている・・・・まだあそこや胸を触る手・・・・その愛撫への感じ方が変ってくる・・・・。神経にじかに触れられるような感じ・・・・。
「あふ・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・」
 恥ずかしい声を上げてしまう。隣では明日美の高い声・・・理沙のハスキーボイス・・・その三つがハーモニーを奏でる。男達の勝ち誇ったような嘲り・・・・。それさえわたしの官能を刺激する・・・・。シリンダーが最後まで押し込まれ、注射器が抜かれる・・・・。もう、便意は限界に近い・・・・でも、耐える・・・・こんなところでできない・・・・お腹が差し込むように痛い・・・・。
「あぁ・・・もれちゃう・・・トイレいかせて・・・・」
「だめだ!」
 岩村がケインでわたしのおしりを打つ・・・・
「あぁ・・・でちゃう・・・・」
「店を牝豚のうんこで汚すんじゃねぇぞ・・・・」
 マネージャーが調子に乗って、先の割れた鞭で理沙を打つ・・・
「あぁ・・・ごめんなさい・・・」
 理沙が謝る声、別に漏らしたわけじゃないのに・・・
 完全、調子に乗ってる・・・・
 それと、理沙を虐めることに陶酔感を覚えている・・・・
 声の震えでわかる・・・・
「15分我慢してもらおう・・・・」
 正面のテーブルに砂時計が置かれる・・・・
 さらさらとしたピンクの砂が落ちはじめる・・・・
「我慢できたら許してやろう・・・・」
「本当に?」
 明日美が言う。なんかいつもと違って一番しっかりしているのは明日美。
「あぁ・・・15分だ・・・・」
「はい・・・・・」
「その間は私達にショーを見せてもらおう。」
 ケインを持った岩村が後ろにまわる・・・・
「まず、ケツふりダンスからだ・・・・立て!」
 わたしたちに芸を仕込むつもり・・・・
 私達は立ち上がる・・・・
 お腹が痛いから腰を引いた格好になる・・・・
 それに3人とも下腹部が微妙に膨らんでいる・・・・
「ケツを振ってみろ・・・いやらしくな!」
 その声を合図におしりを振る・・・・
 左右にできるだけ悩ましくお尻を振る・・・
 娼婦になったみたいに・・・・男を誘うポーズ・・・・
「あぁ・・・・・」
 隣の2人も同じように・・・・
 いやらしいポーズ・・・・奴隷がご主人さまを誘うポーズ・・・・
「それで誘ってるつもりか!」
 怒声とケインが飛ぶ・・・・
「ご・・ごめんなさい・・・・」
 もっといやらしくおしりをふる・・・蟹股気味に足を開いて・・・・・
 普段のわたしでは絶対できない・・・
 油汗でべとべとになった身体をくねらせる・・・・
「そうだ・・・・」
 狂ったようにおしりを振るわたし・・・・
「じゃあ・・・今度は・・・ビアンとかしてもらおうか・・・・おまえら仲がいいんだろ。」
「あぁ・・・・・」
 小さくあえいで3人は顔を近づける・・・・
 舌を伸ばして・・・・
 3人で絡めあう・・・・大丈夫っていうように私達を見る明日美さん・・・そして私達はそれに目で頷く・・・・。そのまま、明日美さんの大きな胸に降りていく・・・わたしは右・・・理沙は左の乳首を口に含む・・・そして舌で転がすように・・・・
「あっ・・・気持ちいい・・・・」
 明日美が背筋を反らせる・・・男達の乱暴な愛撫ではなく、やさしい舌での愛撫・・・明日美はそれに感じている。そして、わたしたちも無理やりの奉仕ではない・・・3人の世界に入っていく。犬のように身体を舐めあう。かわりばんこに身体を入れ替えて・・・腕が縛られてるので、舌で愛撫するしかない・・・それは極限的な便意を紛らわす・・・。時々、砂時計に目をやる・・・・もう半分以上落ちている・・・・もう少し・・・男達は私達のレスビアンを欲情を込めた目で凝視している。その中で身体を擦りあったり、キスをしたり考えられるだけいやらしくしてみる。
「いいながめだ。こいつら本当にビアンじゃないのか・・・」
 そのいやらしいショーの中、砂時計の中のピンクの糸が切れ、終了を示す。明日美が、それを岩村に伝え、男達があわただしくわたしたちのおしりの下に洗面器を置く。
 そう、とりあえず私達の勝利・・・・これで許してもらえる・・・。でも、安心と極限的な便意はわたしたちから羞恥さえも奪う。洗面器が置かれたとたん3人とも、おしりから液を噴出す。それは、おしっこのように勢いよく直線を描いて洗面器の中に落ちた。

 水分だけでなく、固形物を吐き出す。それは女として・・・いえ・・・人間として信じられないような羞恥を与える。
「きたねぇ・・・かわいい顔してよく人前でこんなものひりだせるな・・・」
「くせぇ・・・こいつら何日ためこんでるんだよ・・・」
「店に匂いが残ったらどうするんだよ!えっ、理沙!」
 罵声まで浴びせられる。自分たちが最低の女のように感じる。理沙がまた嗚咽を上げ始める。クスン・・・クスン・・・・鼻を啜る音・・・・。でも、わたしたちの排泄は止まらない。もう、麻痺した大腸は、一度終わったかと思っても、また固形物や液体を吐き出す。もう、内臓さえ出てしまうんじゃないかって思うほど・・・・。
 でも、我慢できたんだからいい。理沙と明日美は助かる。わたしは、こんなことされているのに中山さんを求めていた。彼がまだわたしを虐めたいのなら、それに身をまかせよう。でも、出来たら・・・やさしく抱かれたかった。わたしは、排泄を終えて中山さんを見る。その視線に答えるように初めて微笑む彼・・・・それはがんばったなというような微笑に思えた。その時、ベルがなった。
「えっ・・・・・」
 岩村が時計を見る。
「ちょうど、15分だ・・・・砂時計は10分計だ・・・・15分計が用意できなかったんだが・・・・わるいな・・・おまえらの敗北だ!」
 男達の笑い・・・・その中でわたしたちは暗黒に落ちていくような絶望感に打ちひしがれていた。

「あっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
 わたしは中山さんの膝の上で上下に揺れる。貫かれた部分から、さっきの時と違った快感が走る。それが、小さなあえぎとなる。まだ痛みは感じる・・・でもそれだけじゃないものを感じていた。彼の指は両胸を持ち上げるように揉む・・・・。おしりに当たる彼の固い腰・・・・すべてがわたしを官能に引きずりこんでいく。
 目の前ではまた肉の宴が始まっていた。回復した男達が、明日美と理沙に群がっている・・・・また口・・・あそこ・・・おしりでまで奉仕する彼女達・・・・。もう、人間というよりセックスの道具となった彼女達・・・・まるで、地獄絵図・・・・鬼たちに虐げられる亡者のよう・・・・。でも、彼女達の顔は陶酔したものに変っていく・・・。もう、声を抑えることもしない・・・野獣の咆哮のような甘い声・・・・・。そして、自分からくねらせる肢体・・・・。その声・・・息遣いがわたしにも伝染する・・・。
「あぁ・・・気持ちいいよ・・・・あん・・・・」
「かわいいよ・・・・奈帆・・・・」
「あぁ・・・嬉しい・・・・」
 自分がこんなにエッチな子だとは思っていなかった。それから、Mだなんて考えたことなかった・・・・でも、中山さんに抱かれることに幸福さえ感じる。もう、堕ちるところまで堕ちよう・・・・。そう、考えても後悔はない。わたしは、背筋を痙攣させて、自分の中のものをキュッと締め付ける。真っ白な世界で身体の中に熱いものが迸るのを遠く感じていた。

                            了
  1. 2007/11/25(日) 22:43:11|
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I’m sorry、mama./桐野夏生

今日イッキ読みしました。主人公アイ子に全然感情移入できない!それほど、邪悪な小説です。それに、登場人物もすごい!使用済みの割り箸の家に住む男、初老の女装マニア・・・。ダークな世界にドキドキしました。こういうの好きっ。やっぱ、桐野夏生ワールドです。

  1. 2007/11/25(日) 22:42:42|
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GAME10

10
「ほら、こんなにこぼしやがって・・・」
「あぁ・・・・ひっ・・・・」
 理沙が折檻を受ける・・・・。おしりに振り下ろされる鞭・・・・。そう、わたしや明日美と違って理沙のところは床に蝋が何箇所か零れていた。
「ケツ動かすなっていっただろ!」
「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・クスン・・・・」
 もう、理沙は壊れてる・・・代わってあげたいくらい・・・でも・・・・。理沙の悲鳴を目を閉じて聞くしかない・・・・。パシッ・・・パシッ・・・・鞭の音・・・・。
「いやぁ・・・許して・・・お願い・・・あぁ・・・・」
 理沙の懇願が聞こえる。その後、水音・・・・シャーって言う。それは理沙の方から聞こえていた。そう、失禁・・・・そしてその水たまりはわたしのほうにも広がってくる。生暖かいものが膝を汚す。
「こいつ漏らしやがった。きたねぇな・・・・」
「ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・」
 理沙の後ろの男が、その漏れている源泉をつま先で蹴る。
「きゃぅん・・・・」
 理沙が犬のような声を上げる。男達の笑い。
「連帯責任で全員に掃除させるっていうのどうですか?フフ・・・」
 笑いながらマネージャーが言う。こいつドSだったんだ・・・・。
「それもいいな。ほら、舌で掃除するんだ。全部すするんだぜ。」
 岩村が鞭を鳴らす。それを合図にわたしたちは水溜りに顔を向ける。ちらっと中山さんの方を見る・・・でも彼は厳しい目で見ているだけだ。止めようとする気配はない。
「ごめん・・・・奈帆・・・明日美・・・・」
 理沙の謝る声に笑顔を向ける。
「うん、いいよ・・・・」
「大丈夫・・・・・」
 明日美もわたしも、理沙を安心させるように言う。そんなもの飲まれるなんて・・・一番恥ずかしいのは理沙なんだ・・・・。わたしたちは膝で身体を支えて、水溜りに口を近づける。止めていない髪の毛が水溜りの中に落ちる。おしっこ特有のアンモニア臭が鼻をくすぐる。口をつけると少ししょっぱい感じ・・・そしてズズッって音を立てて啜る。そのまま口にたまったものを飲み込む。明日美も理沙も同じ音を立てる・・・・。お部屋の中に私達のその音だけが悲しく木霊した。

「もういい・・・そうだなマネージャー・・・」
「おい、いいぞ。」
 理沙のお尻を軽く蹴る。こいつ、調子に乗りやがって。そう思うけど・・・どうしようもない・・・・。横目で睨むだけしかできない。もう、理沙は睨むこともしない・・・。じっと遠くを見つめるような目・・・・本当に大丈夫なの・・・。わたしと違って最う初からいろいろなことをされていた彼女・・・・。でも、まだ最悪の状況は終わっていない・・・・。
「じゃあ、蝋をこぼした罰だ・・・・」
「えっ・・・・」
 今のは罰じゃないの?
「こぼしたら罰を与えるだったよな・・・・それも連帯責任だ・・・・」
 有無を言わさない・・・その調教は私達の精神を蝕んでいく。そう、こんなふうに奴隷にしていくことなんて何も思っていない・・・・。私達は人間じゃなくて、ただの素材・・・そういうふうに思ってるんだ・・・・。
「あぁ・・・許して・・・・お願いです・・・罰ならわたし受けます・・・・」
 理沙が言う。もう私達に迷惑をかけたくないっていう責任感・・・・やっぱ彼女はすごい・・・・こんなにボロボロになってるのに・・・・。
「じゃあ、浣腸でもしてやるか・・・・3人分だから3リットルだな・・・」
 えっ・・・そんな・・・・・。無理だよ・・・・。
「あの・・・わたしもしてください・・・・」
 明日美が岩村を見て言う・・・・。
「あっ・・・わたしも・・・・」
「明日美・・・奈帆・・・」
「フフ・・・変態ぞろいだ・・・・おねだりしてみろ・・・・」
「あぁん・・・・わたしのおしりにお浣腸してください・・・お浣腸すきなの・・・」
 またいやらしく身体をくねらせる明日美・・・・もう奴隷の作法がわかっているかのように・・・・
 わたしもそれを真似る・・・・。
「あぁん・・・お浣腸してください・・・あぁん・・・・」
 いやらしくおしりを振る。その自分の惨めさに泣きそうになりながら・・・。でも、身体はドキドキする。恥ずかしい排泄が待っているだけなのに・・・・。さっきのおしっこを舐めているときもそう・・・・惨めなのにあそこからジュンとするものがあふれるのを感じていた。明日美もそう、だんだん声が甘くなっている。理沙もいつのまにか彼らに服従するようになっている。目がとろんとして・・・・。私達の変化・・・・それはだんだんと女が本来持っているMをひきだされてるんだ・・・もしくは私達は本来的にM・・・。そんな自分の身体に戸惑いを覚える。
私達に見えるような位置で準備が始められる・・・・。洗面器に注がれるお薬・・・・なんか白いボトルに入っている・・・・そして2リットルボトルの水・・・・。それがぶちまけられる。それを無造作にかき混ぜると、ガラスの注射器がその液を吸い上げる・・・。見たこともないような大きな注射器・・・・。あれが入れられたらどうなってしまうのか・・・わたしでもわかる・・・たぶん恥ずかしい排泄から逃れられないこと・・・・。
「ほら、飲ませてやるぜ・・・・」
 わたしのおしりがピシャピシャ叩かれる・・・・。あとの2人の後ろにも同じように・・・えっ・・・・理沙の後ろにはマネージャー・・・いやらしい顔をして理沙の丸いおしりを撫でている・・・・。最悪・・・・理沙の屈辱感がつたわってくる・・・あのゴキブリみたいな男に・・・・。でも、目を閉じて耐える理沙・・・・。
 いきなりおしりが開かれる・・・たぶんその汚い蕾がみんなに晒されてる・・・中山さん・・・平気なの・・・・Sの人ってわかんない・・・何を考えてるの・・・でも、中山さんはこっちをじっと見てるだけ・・・・。
自分の身体に混乱するわたしのおしりが広げられて、注射器が刺される。そのままゆっくりとシリンダーが押し込まれる・・・・。
「あぁん・・・・」
 腰をびくっと浮かせて、甘い吐息を漏らしてしまう・・・感じてる・・・わたし・・・。冷たい浣腸液が染み込んでくる・・・・。私達は並べられて、ん・・・あぁ・・って小さな吐息を吐きながら身体の中に入ってくる液体を受け入れている。一様に甘い色っぽい声・・・・マゾ奴隷と蔑まれてもおかしくないような・・・3人とも感じてるのがわかる。わたしたち・・・本当にMなんだ・・・こんなことをされて感じてしまうなんて・・・・。
「こいつら、浣腸でかんじてるぞ・・・」
 シリンダーを押し込みながら、別の男がわたしのアソコを確かめる。もう、ヌルヌルになっているあそこ・・・・指がクチクチと音を立てながら撫でる・・・。
「あっ、んっ、あっ、ああっ…」
 他の男が胸を揉む・・・・だめっ・・・感じちゃう・・・・。わたしは恥ずかしい浣腸をされながら男達の愛撫に感じ続けた。
  1. 2007/11/20(火) 22:50:37|
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