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悪夢の館(SM小説)

ミディアムテイストの被虐小説をアップしていきます。 それでは・・・淫靡な妄想の世界におつきあいください・・・・

しばらくおやすみします

再開したばっかなんですけど・・・
家庭の事情みたいなもので、しばらくお休みさせていただきます。
絶対、絶対、絶対、再開するから・・・・
時々覗いてくださいねっ・・・
いつも勝手ばっかでごめんなさい・・・
  1. 2008/06/22(日) 07:20:06|
  2. 日記|
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virtual2 〜異次元の檻〜(12)

12
 アンケートを記入する私達・・・・
 時々、午後の紅茶のストレートに口をつけながら・・・・
 でも、肝心の部分はぼかして書く・・・・
 ゲームで敵に負けて、囚われて、拷問を受けているみたいな・・・・
 嘘じゃないし・・・・
 まあ、いいだろっ・・これで・・・・
 真美もさっきされてたみたいなことされたのかな・・・・
 3人の男のおもちゃにされて・・・・
 わたしの世界と真美の世界ってリンクしてるのかな・・・
 その人の願望がバーチャルに現れるっていうけど・・・
 よく考えたら、2人とも願望が同じなんてありえない・・・・
 先に書き終えて、ケーキを食べている真美・・・・
 わたしがケーキ食べたらがきっぽくなるのに・・・・
 真美ってなんでこんなに大人っぽく食べるんだろ・・・・
 まるで、丸の内OLって感じ・・・・
 それに、真美の方が一個年下なのに・・・・
 真美のアンケートをカンニングする・・・・
 えっ・・・やっぱり・・・・
 真美のアンケートでは魔莉夜さまを倒して・・・・
 聞き出した敵の本拠地に潜入したことになっている・・・・
 やっぱひとりひとり違うの?
「どうだった?」
 真美がわたしに話しかける・・・・
「うん、敵強かったね。わたし負けちゃった。」
「そう・・・確かにレベル1と違うわね。」
「それから、拷問・・・最悪って感じ・・・・殴られまくって・・・・」
「そんなことになるんだ。ギブアップすればよかったのに・・・」
「えっ・・・・」
「知らないの?」
 コクンって顔を縦にふる・・・・
 うん、なんか中川さんが言ってたけど・・・・
 難しくてわからないのはみんなわかったふりしてた・・・・
 もしかしておバカなのかな・・・わたし・・・・
「やばいよ。殺されちゃったらどうするの?」
「うん・・・・・」
 ごめんなさいって感じで真美を見る・・・・
「いつも右下にコントローラーがあるの・・・それをじっとみると画面にいろいろ現れて・・・リセットを選ぶの・・・」
「そうなんだ・・・・」
「そんな余裕のないときはヘルプって叫ぶの・・・・」
「うん・・わかった・・・・」
「すみません・・・わたしがもう少し説明すればよかったですね。」
 中川さんが口を挟む。
 わたしを弁護する・・・・
「うぅん・・・わたしが聞いてなかったから・・・・」
「でも、そういう人のために最初にチュートリアルを作った方がいいかもしれません。参考になります。」
「そうね。美咲さん見たいな人。いるかもねっ。クスッ・・・・」
「それって・・・わたしおバカってこと・・・・」
 ふくれるふりをする。
 照れ隠しに・・・・
 それを見て笑う真美・・・・
 中川さんもつぼにはまったのか笑いが止まらない・・・・
 その二人を睨んで、わたしも吹き出した・・・・

「真美っ・・・・」
「美咲さん・・・ちょっと今日は・・・・」
「うん・・・・」
 真美とはいつもこの後、ミスドとかでダベルことになっている・・・・
「じゃあ、お先に失礼します・・・・」
 駅まで行くと別れる私達・・・・
 彼氏かなっ・・・・
 でも、そんなこと聞いてないし・・・・
 駅からは逆方面・・・・
 そこで別れる・・・・
 一人で歩き出すと・・・・
 さっきのことを思い出す・・・・
 魔莉夜さまにされたこと・・・・
 また、身体が熱くなる・・・・
 わたしは熱っぽい目で改札をくぐり・・・・
 家への道を急いだ・・・・
 



  1. 2008/06/19(木) 06:24:35|
  2. SM小説|
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アザミの棘 越後屋著

アザミの棘 越後屋 著



このまえ、紹介させていただいた越後屋さまの新刊です(*^-^)
復讐と官能のストーリーだけど、ビアンSMの小説ってあんまりないから、ドキドキしました。
人妻静江さんにくわえられる執拗な官能責め・・・・
その中で玲奈さんに惹かれていく・・・・
最後のハッピーエンドもいいです・・・・
悪夢の小説が好きな人は超おすすめですd(*⌒▽⌒*)b




  1. 2008/06/16(月) 22:23:08|
  2. 紹介|
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virtual2 〜異次元の檻〜(11)

11
「腰を振るの・・・・」
 わたしは途切れそうな意識の中・・・おしりを振る・・・・
 クチュクチュと言う音・・・・
 中の双頭のバイブが出入りする・・・・・
「あぁん・・・かわいい・・・・・」
「ぁ・・・ぁぁあ・・・・っ!」
 もう、膣壁から・・・信じられないような快感・・・・
 だめ・・・いっちゃう・・・・
「もっと振るの・・・こういう風にね・・・・」
 魔莉夜さまの腰の動きが早くなる・・・・・
「あっ、ああう、ああ・・・・」
 わたしもそれに合わせて腰をふる・・・・
 あんあん言うことしか出来ないわたし・・・・
魔莉夜さまの息遣い・・・・・
 もう・・・だめ・・・・
 背中を反らして痙攣する・・・・・
 そのとたん、お尻の力も抜ける・・・・
 ついにおしりから、ひと筋の浣腸液が漏れる・・・
 それは足をつたって落ちる・・・・・
 まるで、ダムの一穴・・・・・
 わたしのお尻からぶちゅぶちゅ音を立てて、液が流れ出る・・・
 魔莉夜さまとつながったまま・・・・
「ああっ、はうっ…」
 魔莉夜さまの身体をわたしの汚物が汚す・・・・
 わかっている・・・・
 どんなことになるのか・・・・
 でも、止められない・・・・
 おしりからは噴水のように液が吐き出される・・・・
 ときどき柔らかい便を伴いながら・・・・・
「汚いわね!」 
 おしりに平手打ち・・・・
 そして腰の動きもやめない・・・・・
 いっちゃう・・・また・・・・
 おかしくなっちゃう・・・・・
 わたしは恥ずかしい排泄を続けながら、気が遠くなるような官能の世界に落ちていった・・・・

 排泄が終わる・・・・・
 魔莉夜さまもわたしから離れる・・・・
 これから・・・・
 また・・・汚い排泄のお仕置き・・・・・
「ごめんなさい・・・うぅ・・・ごめんなさい・・・・」
 何もいわれてないのに・・・・
 謝る・・・・・
 それも土下座して・・・・・
 もう、完全な奴隷・・・・・
 首を絞められるの・・・・
 口をふさがれるの・・・・
 それとも、もっと別の・・・・・
 いずれにしてもわたしには酷い責めしか待っていない・・・・
 でも、そのことに身体は痺れる・・・・
 何度もいった・・・アソコはまた痺れを送り始める・・・・
 そのとき、目の前が緑色に光る・・・・・
 そう、時間・・・・・・
 時間になるとわたしにそれをしらせる・・・・
 そのまま、その光はわたしを現実世界に引き戻すんだ・・・・
 だんだん、わたしはゲームの中の美咲から現実の美咲に戻っていく・・・・
 そして、目をあけるとカプセルの中にいることに気づく・・・・
 蓋が開けられると、中川さんが微笑んでいる・・・・・
「どう、きつかったかな?」
「あぁ・・・・」
 声もでない・・・・
 でもわたしは上半身を起こす・・・・
「かなりの発汗量・・・それに脈拍も・・・・失敗かな・・・・」
 中川さんはデータを見る・・・・
 もしかして、わたしがされたことってわかるの・・・・
「あとで、アンケートを書いてもらうから。君たちのこころの動きはデーターにとれないんだ。」
「うん・・・じゃあ、わたしたちがどんなプレイをしたのかはわからないってこと?」
「そうなんだ。この機械は心の中に君たちの望んだ世界を作り出すんだ。」
 ちょっとほっとする・・・
 あんなこと知られたら・・・・
 カプセルから出ようとする・・・・
 でも、足が浮いたような感じ・・・・・
 さっきの責めの感覚がまだ残っている・・・・
 胸の鼓動がまだ元にもどらない・・・・
 立ち上がったところでよろけてしまう・・・・
「大丈夫ですか?」
 それを受け止める中川さん・・・・
 腰に手を当てるようにして・・・・
 でも、すぐに手を引く・・・
「うん、大丈夫・・・」
 わたしは微笑む・・・・
 だんだん足の方も元に戻ってくる・・・・
「美味しいケーキがあるんですよ。」
「えっ・・・アリガト・・・・」
 普段の美咲に戻っていくわたし・・・・
 いつもの待合室みたいなところに戻ると・・・・
 真美が微笑んで、小さく手をあげるのが見えた・・・・





  1. 2008/06/15(日) 20:58:54|
  2. SM小説|
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肛虐タクシー 足利武志 著

肛虐タクシー足利武志 著

登場人物 :
さき(21歳)女子大生 、ゆい(年齢不詳)女子高生 、ともよ(36歳)人妻 、みほ(27歳)その他

あらすじ :
(あの美しい上品な顔をヒィヒィ泣かせてやる!)
後部座席に押し入り、令嬢を裸に剥く淫獣ドライバー。
許しを乞う声を無視して埋めこまれる、灼熱の肉楔。
激しい抽送と罵りの中、女の口からは甘い喘ぎが……
人妻、女子大生、女子高生……次々に失踪する乗客。
肛虐タクシーに乗った女は二度と家には戻れない!
(フランス書院HPより抜粋)



設定だけでドキドキします(*^-^)
タクシーに乗った女の子がみんな・・・・
みたいなの・・・・

  1. 2008/06/11(水) 21:51:12|
  2. 紹介|
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